料理紹介



寿司
寿司

寿司

寿司は、ご飯に酢を混ぜた酢飯の上に具材をのせて握ったにぎり寿司、海苔で巻いた巻き寿司、ちらし寿司、押し寿司など色々な種類があります。

寿司用語

  • シャリ 寿司飯のこと
  • ネタ 寿司のシャリに乗っている食材
  • ガリ 生姜のこと
  • アガリ お茶のこと
  • ワサビ 鼻にツンとくる刺激のある薬味。
    ナミダともいう
  • 軍艦 シャリとネタを海苔でくるんだ寿司

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刺身
刺身

刺身

刺身は、新鮮な魚介類などを生のまま薄く切り、醤油やわさびなどをつけて食べる料理です。「お造り」と言うこともあります。

刺身に関するQ&A

わさびは何のためにあるの?

わさびには消臭効果や殺菌効果があります。刺身の生臭さを軽減し、生の魚の殺菌効果が期待できます。

わさびは醤油に入れればいいの?

わさびは醤油に溶かさずに、刺身に少量のせて食べます。

ツマやケン(大根や大葉など)はどうすればいいの?

ツマやケンは、毒消しの作用があります。
刺身と一緒に食べてもいいし、刺身と交互に食べてもいいでしょう。
刺身をくるんで食べると、口の中がサッパリします。

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天ぷら

天ぷら

天ぷらは、季節の食材の衣揚げ料理です。

野菜類などを、小麦粉と水、卵を混ぜて作った衣をつけて植物油で揚げます。

一般に大根おろし・おろし生姜を薬味に、つゆをつけて食べます。

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焼き魚
焼き魚

焼き魚

焼き魚は、魚を直火で焼いた食べ物です。

焼き魚の横に添えられている“はじかみ”は、生姜の根茎を甘酢けしたもので、料理の彩りをよくするためと、口の中をさっぱりさせるためにあります。

魚を食べた後、下の方の柔らかい部分をかじるといいでしょう。

魚のほぐし方

魚のほぐし方

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串料理

串料理

串料理は、一口大に切った肉や野菜などを串に刺して焼いた料理です。

肉や野菜、魚介類などにパン粉などの衣をつけて植物油でサッと揚げたのが串揚げ。その他の串料理に、豆腐、こんにゃく、ナス、里芋などを串に刺し、柚子や木の芽などで香りをつけた味噌を塗って焼いた味噌田楽という料理があります。

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すきやき

すきやき

すきやきは、薄切りのやわらかい牛肉と、長ねぎ、椎茸、えのき茸、白滝、焼き豆腐、春菊などを一緒に、金沢ではすだれ麩を入れます。

これらを醤油、砂糖、みりんで味付けしたたれと一緒に煮込み、火が通ったら溶き卵をつけて食べる料理です。寿司や天ぷらと並んで、代表的な日本の料理のひとつです。

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しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶ

しゃぶしゃぶは、ごく薄く切った肉を、鍋に煮え立たせただし汁に数回くぐらせ加熱し、野菜、豆腐、葛切りなどの食材を煮込んだものとともに、タレにつけて食べる日本の鍋料理です。

タレはゴマダレとポン酢が一般的です。

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お好み焼き

お好み焼き

お好み焼きは、水に溶いた小麦粉を生地として、野菜、肉、魚介類などを具材とし、鉄板の上で焼き上げ、ソースやマヨネーズ、青海苔、かつお節などの調味料をつけていただきます。

焼き方や具材は地域において差がみられます。「関西風お好み焼き」と「広島風お好み焼き」の2種類の調理法が特に代表的です。

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もんじゃ焼き

もんじゃ焼き

もんじゃ焼きは、お好み焼きの原型となった料理で、もともとは主に間食(おやつ)として食べられていました。

小麦粉を溶かす水の量が多く、また、醤油やソースなどの調味料を一緒に混ぜ込んでしまうのが特徴。

千切りにしたキャベツ、揚げ玉などを加え、鉄板にコテで押さえつけて焼きながら食べます。

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たこ焼き

たこ焼き

たこ焼きは、小麦粉の生地の中にタコの小片を入れ、球形に焼き上げた食べ物。大阪発祥とされます。

表面にソースやマヨネーズが塗られ、鰹節や青海苔がまぶされており、一般的に爪楊枝で食べます。おやつや間食としても多く食べられます。

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うなぎ料理
うなぎ料理

うなぎ料理

うなぎ料理は、蒲焼が日本で最も一般的な料理方法。

開いて頭と骨を取り去った身に串を打ち、甘いタレをつけて焼きます。用いる食器によって鰻丼と鰻重に分けられ、スタミナ料理として、古くから親しまれています。

好みによりますが、消化を助ける山椒の粉を振りかけていただきます。

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とんかつ

とんかつ

豚肉に小麦粉、溶き卵、パン粉の衣をつけてたっぷりの油で揚げて作ります。

カツは箸で食べやすいように、あらかじめ切り分けられています。

とんかつソース(ウスターソース)が用いられるのが一般的ですが、大根おろしとポン酢をかける和風とんかつを供する店もあります。

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味噌汁

味噌汁

味噌汁は、野菜や魚介類などを具とし、味噌で調味した汁物。

日本の朝食には「ごはんに味噌汁」と言われる程、日本の家庭に馴染み深い一品です。

出汁は昆布、鰹節、煮干、いりこなどでとり、味噌は地方によって、白味噌、赤味噌、合わせ味噌など異なります。

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吸物

吸物

吸物は、昆布、かつお節で作った出汁に醤油や塩を加えて作った汁に椀種(具)などを浮かべ、漆器の汁椀に入れて供します。

魚介類や鶏肉などの椀種は、必ず一度茹でてから使います。これは、出汁が濁らないようにするためです。

吸物は出汁で味が決まるため、良い出汁をとることがなによりも重要になります。

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あら汁

あら汁は、魚を三枚おろしにした残りの部分、いわゆるアラを利用した汁物の総称。

アラ以外に根菜を含む野菜、こんにゃく類、練り物および魚の身など、材料に制限はありません。

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ラーメン

ラーメン

ラーメンは、塩、または醤油や味噌などで味をつけたスープに、茹でた中華麺を入れ、もやしやネギなどの野菜やチャーシューなどをトッピングした食べものです。

中国の料理を起源として日本の中華料理で発展し、長い歴史の中で現在の日本のラーメンになりました。中国に元々あったものとは異なる日本独特の食文化に進化を遂げています。

お店によって、麺の太さやスープ、トッピングなどに違いがあります。

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うどん
うどん

うどん

うどんは、小麦粉をこねてのばして細かく切り、茹でて作ります。

冷たくしても温かくしても、また、煮込んでも食べます。つゆ(かけ汁)の味は各地域によって異なります。

カレーをつゆに混ぜた、カレーうどんもあります。

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そば

そば

そばとは蕎麦の実を粉にして作る日本の伝統的な食べ物で、冷たいそばと温かいそばがあります。麺を“音を立てて食べる”という習慣は、日本以外の国ではなかなか見受けられませんが、日本ではよく見られる食の習慣です。そばは、香りや喉ごしを楽しむために音をたてて食べることが許されています。

そばに関するQ&A

薬味(ネギ・ワサビ)は、どうすればいいの?

好みでつけ汁に入れましょう。一度に全部入れず、そば湯用に少し残しておくといいでしょう。

食事の後に出てくるそば湯は、どうやっていただくの?

そば湯は、そばを茹でたときの湯で汁のことです。
そばの香りが移っているため風味が良く、養分も豊富に含まれているのでそばを食べ終わったあとのつけ汁に注いで飲みます。そのまま頂いてもいいです

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佃煮

佃煮

佃煮は、海産物を砂糖、醤油、みりんなどで甘辛く煮付けた食べ物です。

江戸時代から、保存性の高い食品として重宝されてきたもので、ご飯とよく合う一品です。

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煮物
煮物
煮物

煮物

煮物は、野菜や魚を出汁などで加熱し、醤油やみりんなどで調味した料理です。

最も一般的な料理であるため、煮る方法によって様々な呼び名がつけられています。

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おでん
おでん

おでん

出汁を醤油等で味付けしたつゆに、大根、竹輪、こんにゃく、ゆで卵など様々な具材を入れて長時間煮込んだ料理です。

日本の冬の定番料理といわれています。

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コロッケ
コロッケ

コロッケ

コロッケは、主に茹でたジャガイモを潰したものを主体とし、俵型や小判型に丸め、小麦粉、卵、パン粉を衣としてつけ、ラードや食用油で揚げたもの。

多くは、挽肉、蟹肉などの魚介類、タマネギのみじん切りなどの野菜を加熱して混ぜます。

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カレー

カレー

カレーは、複数の香辛料を使って野菜や肉などのさまざまな食材を味付けした料理です。

インドとその周辺国で作られていた料理をもとに発展し、日本でカレーといえば独自に進化したカレーライスを指す場合がほとんどです。

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丼物
丼物

丼物

丼物は、丼に盛ったご飯の上に、調理された具を載せた料理。載せる具によって、いろいろな種類があります。

刺身などの魚介類を載せた海鮮丼、蒲焼にした鰻を載せてタレをかけた鰻丼、豚カツを卵でとじたカツ丼、天ぷらを載せた天丼など。

さらに、地方によって独自の呼び方のある丼物もあります。

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漬物

漬物

漬物は、野菜などを食塩、酢、糠味噌、醤油、酒粕などに漬け込んだもの。

保存性を高めるとともに熟成させ、風味をよくした保存食品です。

発酵によって独特の香りがするため、「香の物」と呼ばれることもあります。

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釜飯

釜飯

釜飯は、米に醤油、みりん等の調味料を加え、その上に鶏肉、椎茸、筍、ささがき牛蒡、卵、山菜、生姜などをのせて、釜で炊き上げたご飯。

おこげも香ばしく美味しいです。

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精進料理

精進料理

仏教では殺生が禁じられており、肉食を禁じた厳しい戒律の中で長い歳月をかけてあみだされ、工夫を重ねてきた料理が精進料理です。

野菜や豆類、穀類を調理して、自然な味をひきだしています。

一般的には仏事の際の料理として供されます。

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会席料理

会席・懐石料理

本来は異なる食事様式(以下参照)ですが、現在は一品ずつ提供する、「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちにお出しします」という料理の提供方法を表す言葉として用いられることがほとんどです。

会席料理

会席料理は、宴席に供される料理です。酒を楽しむための料理で、献立は一汁三菜(吸い物、刺身、焼き物、煮物)が基本。さらにお通し、揚げ物、蒸し物、和え物、酢の物などの酒肴が加えられ、最後にご飯、お味噌汁、水菓子と出されます。

懐石料理

本来、懐石料理は茶会の際、会の主催者である亭主が来客をもてなす料理です。まず、折敷(脚のない膳)で運ばれるご飯、汁椀、向付が出されます。その後、煮物、焼物、預け鉢、吸物、八寸、湯と香の物、菓子と出されます。

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